多摩明誠会とは

多摩明誠会は東京都国分寺市を中心に活動し、NPO法人日本空手松涛連盟に所属した空手道場です。

親道場は長野県松本市「松本明誠会」になります。

幼児から大人まで、空手が楽しい、道場に来ることが楽しい、という「楽しい気持ち」を大切に、

元気いっぱい、心身ともに健やかな子どもの成長を応援します。

 

● 健く(つよく) 「心も体も強く健康でありたい」

● 優しく(やさしく) 「誰とでも優しく、仲良く、さわやかでありたい」

● 逞しく(たくましく) 「やる気と自信が満ちあふれる逞しさを持ちたい」

多摩明誠会のめざすもの

・ 子どもたちの可能性をめいっぱい発揮できる空手道場を目指しています。

・ 元気いっぱい、心身ともに健やかな子どもの成長を応援します。 

・ 空手道の修行を通じて、礼節を重んじ、空手道の技術だけでなく子どもたちが自分の人生を自分で切り開く逞しい力を  

 養い、将来社会に適応できる人材を育てる人間教育を目指します。

・ 子どもたちの居場所として、空手が心の支えとなれるよう、子どもたちに寄り添った関わりを目指します。

直心是道場(じきしんこれどうじょう)

「直心」とは、真っすぐな心、素直な心、自然の心のことで生まれながらにして持っている心を言います。

「道場」とは道の場、つまり心が生み出す修行の場であり、鍛える場がなければ自分は成長しないという意味が含まれています。

 大人になっても「直心」を持ち続け修行をしていく「道場」を目指し、人生の道場になれることを目指していきます。